
大切な人との別れや、
人生の中で大きな出来事を経験したとき、
心だけでなく体にもさまざまな変化が現れることがあります。
呼吸が浅くなったり、
胸が苦しく感じたり、
体が少し緊張することもあります。
グリーフ(悲嘆)は誰にでも起こる自然な反応です。
話したい気持ちになったら、ゆっくり始めてみてください。
言葉にならないときは、ただ静かに過ごす時間でも大丈夫です。
涙が出ることも、とても自然なことです。
心がほっとできる時間を、一緒に作っていきましょう。
なぜ心がほっとできる時間が必要なのか

私自身も、人生の中で
婚約者との死別や家族・友人・ペットとの別れ
また海外での大きな出来事を経験してきました。
こうした体験を通して実感したことは、
「安心して過ごせる時間」の大切さです。
悲しみや不安を我慢したり、無理に笑顔を作ろうとすると、
心と体はさらに疲れてしまいます。
だからこそ、安心して心がほっとできる時間が必要です。
この時間を持つことで、悲しみを抱え込む必要がなくなり、
心のままに気持ちを出せるようになります。
無理に頑張ったり笑顔を作ろうとすることが減り、
心と体が少しずつゆるんでいきます。
私のグリーフケアでは、話す時間も、静かに過ごす時間も、
呼吸や体の感覚を整える時間も、その人のペースに合わせることを大切にしています。
セッションについて

安心して過ごせる時間を大切にしています。
- お話をする時間
- ただ静かに過ごす時間
- 呼吸を整える時間
- 必要に応じて、ドライヘッドケアなど
セッション開始について

グリーフケアセッションは
2026年4月より開始予定です。
現在は準備期間として、内容やご案内を順次整えています。
詳細につきましては、開始時期が近づきましたらあらためてご案内いたします。
セッション場所
- 対面:レンタルサロンまたはカフェ
- オンライン:Zoom等
プロフィール
和久井 直生子
1976年横浜生まれ。
15歳から放課後と休日を使い、ヘアメイクのアシスタントとして活動。
18歳でロンドンへ渡り、TONI&GUYで技術を学び、ファッションウィークや撮影現場に従事。
帰国後は東京で広告・TV・グラビア撮影のヘアメイクとして活動。
肌に触れることで自然に心が開く瞬間を体感。
ヘアメイクを通して、肌やメイクの相談だけでなく、心の相談を受けることも多く、カウンセラー的な側面も経験。
自らの喪失体験と現場経験を生かし、グリーフケアやセルフケアのサポートにも従事。
学び・資格
- 日本グリーフケア協会 グリーフケアアドバイザー1級
※医療行為や心理療法ではなく、
安心して過ごせる時間を大切にしたサポートを行っています。
守秘について
※守秘を大切にしています。
お話しいただいた内容が外部に伝わることはありません。
お問い合わせ
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